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青木将幸さん「ファシテーションの為のWS」受講

2018.09.07 | 18:11

青木将幸(アーキー)さんのファシテーションを学校に!の本と共にファシテーションの講座を聴きに行った。今回で2回目、とてもけうな人で面白いです。

まとめと、皆さんに学んだ事をおすそ分けです^^

 

水を飲みたいと思わない馬に水を飲ませるには?から始まりそこからどんどん広がっていき、目から鱗の学び、2時間あっと言う間に過ぎていった。

 

馬に水を飲ませる!から始まった、教育現場を始めとする学び。学びたい人が学びたいと思った瞬間に学べると大きな学びに繋がる。学びたいと思う前に学ばせていくと、指導者の思いや理想の押し付けになってお終いになる可能性がある。

 

指導者主体(教える)と参加者主体(体験)との比重について。

指導者主体(教える)、これの比重が多いいほど一方向性の場になってしまう。

参加者主体 自分達がやりたいことをやる(体験)、このことを通して、将来どんなことに興味があるか、どんな子を学びたがっているかを自分んで気づく時間になればいい。自分の人生を発見したり、探求したい出来る場が生まれる。

自分達主体で大きな学びがあるのであれば、1:9で参加者主体でもいいと思う。

 

一瞬で生徒達に魔法をかける事は可能。でも魔法は解けてしまう。ワークショップが終わってその指導者が終わった瞬間に満足して忘れる様なWSではなく、もやもやしていてもWSが終わった後に考が続くWSの方がいい。それはそこから自分自身の学びが始まるから。

また、学習者が着いて来れない原因としては、‘餔彭戮高い。興味から外れる。スピードが早すぎる。3つが上げられる。学習者の様子をみながら、様子に応じてコンテンツを変えていきながら進める必要がある。

 

私の質問で、やりたい事だけさせても大丈夫なのですか?と言う質問に対して、やりたい事だけさせても人は育つそうです。いづれやる瞬間が出てくる。1つの事を深く掘って掘って掘りまくると、脇を彫る様になる。そこまで掘らせる事がその子が伸びる種を作。親も腹をくくって待つ!信じて待つと学習者も指導者を信じてくれるようになる。まるでそれは鏡のようだ。

 

ファシテーションの本質。

「待つ」と「聴く」この二つ。これに「信じて」を前に着けるとベスト。

 

ファシテーションする時の準備。

自分を整える。

その人に合った教材やプログラムを作る。

まえやった事を捨てる。

教育プログラムはデートと同じで、相手が着いてきていないのにプラン通りに進行すると、デートとして敗北。どんどん変更していっていい。セカンドプラン、サードプラン、ネタとかを沢山用意し、脇に用意し、様子を見ながら、出し入れが出来る様にする。その日の学習者に応じて一番いいものを選んで提供する。

相手を見ながら。ポイントは「体の角度」でわかる。

面白いと角度が前のめり、興味がないと後ろになる。

それをみて修正していく。

「休憩する事が大切」その様子をみて、何が足りながったのかを見て確認がとれる。

 

など様々な知恵を沢山頂き、これから実戦で役立たせていこうと思いました。















 




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2019.03.04 |
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