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アーサー・ビナード氏と

2017.08.05 | 12:47

8・6を前日にして「さがしています」や「ドームがたり」などの著者、アーサー・ビナードさんのトークイベントに出席して来ました。
今の政治のカラクリとオバマ氏の広島訪問がどう言う風に政治とリンクしているかを切々と過激に語る熱い方でした。
心に残った言葉は、20世紀〜21世紀は、表と裏が違う事が最大の特徴であること。パッケージと中身が違うなかで、中身が変わらず包装紙だけがリニューアルされる詐欺的な行為(政治)を見極める力が必要だろう。
最後に、自分達がやっていることは、本質的な事なのか?イメージ的な事なのか?をよく考えて行動して下さいとメッセージを頂きました。
明日(8月6日)のイベントを控え、身の引きしまる思いでした!

 

「さがしています」は今回の「ダンスdeピース」パフォーマンス内で朗読させて頂くので、直々にパフォーマンスでの使用許可を頂きに行きました。

彼は快く受けて下さり、しかもサインまで頂き、とても感激しました^^。
8月6日は彼の詩をパフォーマンス内で、中原榮子さんが朗読を致します。

心に深く突き刺さる詩です。

演劇引力広島 「広島ジャンゴ」

2017.02.09 | 20:29

2月16日(木)〜19日(日)で行なわれる、演劇引力広島「広島ジャンゴ」で振付を担当させて頂いた。

 

そこで一緒にお仕事させて頂いた演出の蓬莱竜太さんが面白く、凄かった。
この人の才能の半端なさと、柔軟性に優れた所には何度も救われた。仕事で入っているのにも関わらず学びが実に多かった。人間が大好きな蓬莱さん、だから人間と正面から関われるのだろうな〜素晴らしい出会いだった。
そして多くの素晴らしい人達と仕事が出来たこと本当に幸せだったな〜ありがとう♡


http://h-culture.jp/engeki/produce/entry-1392.html

 

 

 

誕生日を迎えました

2016.11.15 | 15:45

皆様この度はお誕生日を祝って頂きありがとうございました♡


DDK dance createの生徒さん達に誕生日周辺で沢山祝って頂きました。

ダンス教室を立ち上げて出来て約23年、皆に祝ってもらい皆の愛を感じます。皆に感謝です。
ホントに長い時間ダンスに関わって来たんだな〜
私が教えた生徒が成長し子どもを産んでその子どもがダンスをしに来ている。一度辞めた生徒も、なにかあると向こうから連絡をくれて、またダンスを再開したり。こんなこと、ホントに奇跡。でも奇跡ではないですね。
そうして、こうやってお祝いしてもらってダンスを続けて来て良かったとご褒美をもらえた気持ちと同時に心が振るえました。

 

友達からもお祝いして頂きごちそうまでしてもらって、そして行きずりの知らない方にもお誕生日祝いでお花一輪をもらったりし、ほっこり心が暖かくなる1日でした。

 

誕生と生涯についてこのところ良く考える事があります。

なんの為に生まれて来たのか?

生まれた意味を問いたくて、生まれたからには価値のある行き方にしなければと、焦った時期もありました。

どんな行き方をしても、幸せはそこにあるし、摩擦が生じ辛い事もあります。

 

先日瞑想のワークショップに行って、色々感じたことがあります。

今に自分を置けない自分がいて、でも今にこだわっている。

自然は常に変化する、自分も自然の中の一部とは考えず、足跡を残したがろうとしている自分のエゴに気がつく。

足跡をつけても次の瞬間よせる波に消され、降り注ぐ雨に消されてしまう。

人生はなんと儚いものだな。。。

どんなにあがいても同じ様に死が訪れる。

ならばこの世に生を授かった事を感謝し、今をしっかり生きる事。

その積み重ねが過去であり、未来なのでしょう。

 

この誕生日に皆から祝福を頂ける幸せ者な私。

みんなから慈悲を受ける幸せ者な私。

感謝してそのまま受けとめます。

私は私自身の幸せを願い、そして私の身近な人の幸せを願い、行く年生けるもの全ての幸せを願いたい。

まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いします。

ありがとうございました♡

 

 

ミョゾティミュジークに出演

2016.09.04 | 14:06

9月3日4日大阪淀屋橋にて桜企画「ミヨゾティーミュジーク」に出演しました。

 

脚本家である馬場桜さんは、社会派の脚本を書く方で、鋭く社会を切り分かり易く今の自分達の生活と世界情勢とがどのように関係しているかを伝えてくれている。
前回出させて頂いた時は、アフリカのコンゴ共和国を題材とした演劇だった。コンゴと日本の繋がりは私達が日常使っているスマホやパソコンに欠かせないレアアースの原産国だ。そのレアアースを巡って年間500〜600人もの人が死んでいる現状を演劇で表現した。私達がスマホなどを簡単に手に入れているが間接的に現地の人の命を奪っているかも知れないと言う事に気付いて欲しいと言ったメッセージも含まれていた。
今年はマリ共和国のお話。
私は、アフリカのダンサーと、音楽のない結婚式の花嫁の役をやらせてもらった。
マリ共和国はセネガルの隣国で縦に長い大きな国。
最近の事だが、クーデターが起り2014年から2年間北部では音楽禁止令が出された。音楽は危険な思想があると言う事で、北部の人達は軍部によって弾圧され音楽を奪われた。歌ったり演奏したりした者は捕まり収容所に入れられると言う話。音楽や舞踊の中には世界中伝統芸能になっているものが沢山ある(日本も雅楽、能、歌舞伎、神事舞、などなど沢山ある)これが一人の権力者の思想によって消えてなくなる可能性だってある。この演劇はカンボジアのポルポト派と重なるものが私の中であった。恐ろしい事だ。
平和ぼけしていて、今ある当たり前の様な事こそ感謝して生活したいと思った。文化に対しては新し物好きな日本人だけれど温故知新の精神を大切にし、古いものを大切にしながら新しい文化を発展させて行けたらと思った。
「思考が言語になり行動となる、そこから社会を変ていく事が出来る」と言う台詞が芝居の中である。マザーテレサも同じ様な事を言ってたな(^^)。自分に問いかけながら過ごして行こうと、そんな事を思った作品だった。
桜さんは大阪大学「ワークショップデザイナー育成プログラム」12期の同期で、本番の日は同期が4人も集まって素敵な日だった。
もっと写真を見たい方はFacebookから見る事が出来ます。→https://www.facebook.com/masako.kushima/media_set?set=a.1289233771121472.1073741873.100001045830152&type=3

Qoo..さん、リビングひろしまに載るの巻

2015.08.28 | 00:43
☆恥ずかしながら宣伝です☆

リビングひろしま8月29日号に、
このひとにあいたい 【話題人登場】のコーナーで、
特集を組んで頂きました。
お家にリビングが届く方は是非見てみて下さい#^_^#
リビングひろしまのWebにも掲載されています。
↓ ↓ ↓
http://www.livinghiroshima.com/?cn=106690



京都造形芸術大学 社会人ロールモデル研究

2015.06.08 | 04:24
京都造形芸術大学にお邪魔し、
学生の社会人ロールモデル研究の対象として、
学生の前で自分の職業に付いてプレゼンをし、
社会人や仕事について、WS形式で、学生たちと話し合いをした。


約800人の学生に対して約50人の社会人が答えた。

自分のしている仕事はダンスと言う特殊な仕事なのだが、
さすが京都造形大学だけあって、
映画製作、演出家、ライター、情報デザイン、復職、造形、絵画、日本画、幼児芸術、写真、アートプロデュースなどなど、とアートな学科ばかりで、特殊感満載の大学だ。

ま〜当たりまえなんだけど。

セッションが始まる前に、私たち講師がみんなの前で1分間のプレゼンをし、
セッションが始まると、自分に興味のある学生たちが私のブースに来て話しを聞くやり方なので、
人が誰も来なかったらどうしようかと、こちらからしたらドキドキする企画だった。

20分のセッションを対象者を変えて4回実施。
基本的には1回ずつ生徒たちはシャッフルされるので、
本部からは、毎回同じ事を話してくださいと言われたが、、、

なぜか私のブースには沢山の学生が来て熱心に聞いてくれ、
セッションが終わっても、残って次の回も聞く子たちが毎回2人はいたので、
同じ事が喋れず、少し戸惑ったが、
そのお陰で、回を増すごとに学生たちが求めている事はなにかが分かり、
そういった内容を話すコツに気がついた。

午前中の回が終わった後、4人の学生が私の所に個人的に質問に来てくれた。
手応えのある学生は思ったよりも沢山いる。
この大学いいね。







 

明けましておめでとうございます。

2015.01.02 | 17:00

新年明けましておめでとうございます☀️。

今年も皆様とともに成長して行きたいと願っています✨。
夢に向って1歩1歩、歩んで行けます様に🏃。
健康で、充実した年となりますように😀。
 
今年も、よろしくお願いします💖。

2015.1.1
 

しばらく大阪大学の学生さん

2014.09.19 | 03:05
今日合格通知来ました。
ワークショップデザイナー育成プログラム
選考試験、受かりました。
(T_T)嬉しい(T_T)

しばらく大阪大学の学生さんになります。
結構ハードなプログラムらしく、
提出物も多いらしく
覚悟して受講しないとイケないらしく
仕事と両立出来るか、今から不安です。

しかし頑張りますぞ☆
授業料もかき集めるぞ☆
頑張って通うぞ☆

この芸術の秋の忙しい時にイベントなどで穴をあけたりと
しばらくの間、生徒さん、仕事関係者各位様には、
ご迷惑をお掛けする事となりますが、
何とぞご容赦頂きご理解とご協力を賜りますよう
よろしくお願いします。
m(_ _)m Qoo.. m(_ _)m


心のこもった贈り物

2014.02.25 | 18:11
今日で、今年度の非常勤終了。
5時間目。子供達の動きが何やらおかしい。前日担任の先生と打ち合わせの時に少し話を聞いていたので、バレバレなんだけれど、私の為に先生1年間ありがとうございました会を開いてくれた。
私はゲストなので、手出しが出来ず子供達の進行で、グダグダの会となったのだけれどとても心がこもっていて、何よりもクラス全員がこのお別れ会を楽しみにしていて、私を驚かせてやろうと、子供達一人一人が朝からワクワクしていた。
色々、ゲームを考えてくれたり、スピーチをしてくれたり、歌を歌ってくれたり、手紙を書いてくれたり、涙をこらえるのがやっとだった。

私はこのクラスと出会って色んな気付きをもらえて幸せだった。
この非常勤を始めた頃は、最初は月に2~3回くらいしか行かないので、なめられない様にするには、、、と言う事ばかり考えていて、従わせる事ばかりを考えていて。

ところが逆だった。

彼らは、たまにしか行かない先生をいつも笑顔で迎えてくれた。
勝手が分からない私に荒げる事無くいつも根気強く付き合ってくれた。
常勤の先生とやり方が違うのに、違うとは言わず、私のやり方に付き合ってくれた。

子供と言うのは愛を欲しがる生き物だと思っていたが、それだけではない、無償の愛をも持ち備えている生き物だった。私は気がつかない内に、彼らから沢山の愛を貰っていたのだ。そう思えた瞬間から、一人ひとりの事が少しずつ見えて来る。もう2年生、まだまだ2年生、そんな小さな人間と関わる事、時には思う様に行かず、落胆する事もあるけれど、自分の成長の為に、学校に行く事を辞めないのかもしれない。

時々だから、良いのかもしれないけれどね。

それから、担任の先生には感謝です。
一人一人の手紙の裏に、その子の顔写真が張ってあるのです。
プリントアウトするのも時間が掛かったでしょうに。
時間をさいて、手紙を皆に書かせたり、お別れ会の段取りをする時間を皆で取ったり。
担任の先生の愛には感服します。
担任の先生の顔がクラスの顔になるのかも知れませんね。
来年も再来年も活躍を祈っています。
応援したい先生です。


時々だから、良いのかもしれないけれどね。

ファシリテーターきそきそ@セミナーで、感じた色々

2013.09.11 | 13:49
 「ファシリテーターで食ってってる人っているのかな?」

あいさん(友人)からファシリテーターのセミナーの案内が来て、
で、行ってきました。

私が実際受けたファシリテーターは、ヨガのYTTトレーニングで、心の中まで入ってくる凄く繊細なものだった。
臨床心理等の勉強をしっかりしていないとまずいかなって感じのものだった。
なので、ファシリテーターという役割は沢山勉強をして凄く慎重に繊細に尊重しながら進めていかないといけないものだと思っていのだが、最近よく一般的に ファシリテーターという言葉を良く耳にするようになった。
最近、え〜あの人がファシリテーターを…と言う人がファシリテーターを務めたと言うのを聞い て、ファシリテーターと言う言葉の安売り、流行語の様に使われ始め、ファシリテーターと言う仕事まで出てきたと言う事は、どうやら幅が広がって来たのかな?と思った。
自分の力量でファシリテーターなんてとんでもない、出来ないものだと思い込んでいたので、パブリックになりつつあるこの名称をどの部分からアプローチして行く人達なのか興味があり、受ける事にした。

あいさん
は、これからの未来・これからの教育を考えたときに、体験学習はとても重要で、ファシリテーターと調べても、ファシリテーションの本を読んでも、なんだか自分の知っているファシリテーターや自分の思っているファシリテーションと違うなぁと思っていたころに、自分がしっくりくる、学んでみたい、と思える「何か」が、あいさんの友人である、山田奈央さんに感じられたそうで、小山さんを呼んでセミナーを開こうと企画したそうだ。

セミナーに参加してみて、いろんなファシリテーションがあることを知った。
ファシリテーターひとりひとり大事にしているものが違うのは当たり前だけれど、その大事にしているものによって、アプローチすることも変わるんだということも感じた。
ファシリテーターの仕事をしていくには膨大で繊細な学習と実習が必要だと思ったが、セミナーで学んだこと、感じたこと、気づいたことを次の日から、実行していけるのではないかと思った。

今、小学校の非常勤講師として時々小学校の2年生のクラスの後補充で出ているのだが、昨日久々に小学校だったので、その心構えで臨んでみた。
終わってみて、1日中教室が明るく、皆の見ているもの、嬉しいもの、悩んでいるもの、苦手なもの、がいつもより見えて、なにかに教室がつつまれて時間が経過しているかの様に感じた。
授業計画を立てるにも、教師も色々練るが、学習指導計画を立てた通りには進めない。やはりプロセスを大切にしていかないと。。。教師も色々試してみて、生徒の反応をみて、生徒から指導の構成を学べばいのだ。それを、失敗と捕らえるのか発展の為の試みと捕らえるのかは自分の持ちよう次第かなと、感じた貴重な1日だったし、今まで気づかなかった事とかが、色々見えて逆に新鮮な1日だった。そこから、学習指導や生活指導で生徒達の成長をどう建設的に支援して行こうかという事がだんだんと見えてくることを感じた。

また、たまに来る代わりの先生なのに、快く受け入れてくれる子ども達は、ホンとに大人より、ふところが大きいのかもと、子ども達の愛の量の大きさに、心から気づけた日でもあった。
約4年この非常勤の後補充と言う仕事をさせてもらって初めて、気づけたことで、なにがきっかけでそんなこと気づかせてもらえるかは分からないものなんだなぁ。


学校以外でも活かしていきたいな。
何度も試行錯誤リスタート。
あいちゃん誘ってくれてありがと〜。




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