<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

カラダ遊びシリーズ YOU CAN ダンス!

2018.04.01 | 13:04

カラダ遊びシリーズ YOU CAN ダンス!無事終了しました♡  ●ワークショップ報告
ご参加頂いた皆様ありがとうございました!

自由に声をだして動いたり、自由に自分の動きをして動きを隣の人に伝えたり。
ゴムを使ったゴムゴムダンスを踊りみんなでゴムを使いオブジェをつくりました。
とても素敵なオブジェがいくつも完成。

たくさんの人と触れ合いながらたくさん動いてそれはそれは幸せな空間と時間でした♡
ワークショップの最後はみんなで今の気分を絵にしました!
とっても素敵な絵ができましたね。

障がいのある人も健常者の人も、一緒にもっともっと踊れる日が沢山来ます様に。
ダンスを踊ってる時に怒って踊る人はまずいない。
みんな笑顔になり次第にコミュニケーションを取っている内にカラダで分かり合える不思議な化学反応♡
素敵な「まぜまぜダンス」最高でした!
https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.1100405796769155&type=3
https://www.facebook.com/events/145786446089476/

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

 

Before

カラダ遊びシリーズ YOU CAN ダンス!
障がいを持っている人と全ての人をダンスでつなぐコミュ二ティーダンス・ワークショップを開催します。

・・・・・・・・・・・・・・・

ダンスでコミュニケーション!
多様性を認め合い、一人一人が主役となる場を創ります。

【日時】
2018年4月1日(日)13:00〜15:00(※受付開始12:30)

【場所】
ゆいぽーと(広島市男女共同参画推進センター)3階フィットネスルーム

【ファシリテーター】
玖島 雅子
(JCDN公認コミュニティーダンス・ファシリテーター) 
アシスト:KAZOOメンバー

【対象者】
知的・発達・精神障がいのある方(小学生〜大人)
※介助やフオローが必要な場合は、介助者や保護者の同伴が必要
一般の方(小学生〜大人)

【定員】20組

【参加費】無料

【持ち物】
動きやすい服装、タオル、飲み物、その他
※ワークショップは裸足で行います。過敏な方は室内シューズをお持ちください。

【申込】
marckyyy18@gmail.com (大村)

ワークショップデザイナー合格!資格認定頂きました

2017.03.29 | 23:35

ワークショップの理論と実践を学びたくて、2014年の10月から2015年の1月まで約4ヶ月大阪大学の中之島キャンパスにほぼ毎週の土日通った。

 

 

ワークショップデザイナー育成プログラムは、大阪は大阪大学、東京は青山学院大学、鳥取の鳥取大学で開講されている。

120単位の学位を取るために、週末になると大阪に通う。

主に講義と実践は大阪大学中之島キャンパス、実践のみの時は京都のWSDの事務所で行なわれた。

仕事の合間をぬっての大学通いはとてもハードだった。

講義はネット配信から聴講して、レポートを書く。
1つの講義は大体1時間。
でも、平田オリザさんなんかは2時間もしゃべりつづけ、すごいエネルギーの人だなと思った。
平田オリザさんの講義は長いけれど格別に面白かった。
約20の講義を聴講し、終了レポートを合わせると全部で20のレポートを書いた。
仕事をしながら講義を聴講し、レポートを書く。
仕事が終り帰宅後、講義をちょっとずつ聞く。
仕事と学業の両立は、それはそれは大変で過酷で、途中で投げ出したくなるくらい、なえたこともあった。
頑張ったかいあって、2015年2月無事終了書をもらいバンバンサイ!
しかし、終了し学位をもらったのみ、資格はまた別問題で、認定試験を受けないと資格はもらえない。。。
認定試験を受けることが出来る条件として、終了してから2年の間に、ワークショップを3本以上実施する。
それを実施報告にまとめて提出する事が認定試験を受ける条件となる。
昨年の10月が報告書の提出期限だったので、頑張ってまとめて提出。
そして、今年の2月に認定試験を受けに京都へ出向く。
朝は講義を受け、昼からワークショップの実践をし、夕方に論文の試験。
題は直前に出され、それに付いて1時間で論文を書く。
しかも手書きてレポートを書かなくてはいけない。
いつもパソコンで文章を書いているので、大変難儀だった。
パソコンなら文章の組立がおかしかったら、切り貼りして動かしたり出来るけれど、手書きだとなかなかそうはいかない。
切り貼りの手段は消しゴムのみ。
久しぶりに学生の気分だった。
をして、夜は20分間の個人面接。
1日がかりの認定試験を受けた。
そして昨日ついに認定証が我が家に届いていた。
受講選考試験が2015年の8月だったから、数えれば約3年掛かった。
長かった。
やっと堂々とワークショップデザイナーだと名乗れる喜び!
今からがスタートだ。
頑張れ私!
そして、支えてくれた両親や回りの仲間、ありがとう♡

食と心と身体を豊かにするセミナー

2017.03.24 | 06:16

食と心と身体を豊かにするセミナー 終了しました^^

仲間3人でこの企画を立てた時はどうなる事やらと思ったのですが、案ずるより産むが易し!ハイクオリティなセミナーとなりました。1コマ目が安全な食に付いての講座、2コマ目が心理学の理論と実践、3コマ目が身体と心を繋げるワークショップを行い私は3コマ目を担当^^。私も1コマと2コマは受講して思ったのは、生活を豊かにする為には、食事と心と身体どれも欠かせないモノだとつくづく思いました。受講して下さった方も来られた時は緊張されていましたが、帰る時は表情はおろか顔の血色も良くなって帰られたのが印象的でした。

第2段やります!お楽しみに!

https://www.facebook.com/events/1299551036769963/

 

支援学級へ身体表現の体験授業

2017.03.24 | 04:55

広島市の学校の支援学級の先生とご縁があり、表現ダンスの体験授業にボランティアで行かせて頂きました。

みんな私達が来るのを楽しみにしていたそうです。
EXILEとかのカッコイイダンスではないから、どうかな〜っと心配していましたが。
その心配も必要なく、きもちダンスを、めいいっぱい2時間の授業を満喫しました!
また訪問しますね〜

コレマナ五日市「からだクラブ」ハロウィンカーニバル

2016.10.28 | 02:01

10月27日 五日市児童クラブ!コレマナ五日市「からだクラブ」

『ハロウィンカーニバル』を行ないました!

 

コレマナ五日市の活動の一つである「からだクラブ」とは、一億総クリエーターの時代に向っている現代、その未来を担う子ども達に、「創造力」と「表現力」と「コミュニケーション力」を養うと言う目的で行なっている活動。

SNSやコンピューターが普及している現代だからこそ、リアルな身体を使って自分の中から湧き出たイメージを外側に出し、身体で表現して行く事の大切さを感じてもらおうと「からだクラブ」の活動をコレマナ五日市の河野さんやスタッフさんと共に推進し、私はそこに指導に行かせて頂いている。

こんなに良い活動なのに、残念ながら五日市児童クラブに通っている児童さんしか参加出来ないのが悔しい所だ(><)

 

いつもは月に1回、土曜日に活動している「からだクラブ」だけれど、今回は番外編として「ハロウィンカーニバル」を平日開催した。

ハロウィンも近いのでそれに便乗した企画だけれど、内容は自分達でハロウィンの衣裳を作って、踊りを考えて、発表し親御さんに観てもらうと言う企画♡

 

発端はコレマナ五日市のスタッフでまやさんと言う方がいらっしゃる。

彼女の実家が生地屋さんで半端に売れ残った奇麗な生地れが沢山あるんだと生地を見せてくれた。

端切で衣裳を作って遊びたいと言う話をしてくれた。

なら!「衣裳作り」と「からだクラブ」と組んでイベントをしよう!

二つのやりたい事がマッチングした瞬間だった。

 

準備は2週間前から始まる。

コレマナ五日市のスタッフさんが、保護者に今回の主旨を伝え、いらない服を準備する様にお願いをしたプリントを渡し、

1週間かけて、児童クラブや家で端切を使って自分の服にデコレーションし、カーニバルの衣裳を作った。

 

そして、今日!

今度は、私にバトンタッチ!
たったの1時間の活動の中でアイスブレイクをして、作品を作る所までしなければならない。
生徒は約20名。
多様性満載の子ども達。
凄いミッション(><)。
事前に考えて行ったコンテンツと構成と音楽を駆使して、なんとか1時間でカーニバルの作品が出来上がり、リハーサルまでする事が出来きた。
約15分の作品を子ども達と一緒に作った。
お母さん達の客入れを済ませて、いよいよ開演!
本番の子ども達は凄いね♡♡
こども達は素晴らしいエネルギーと笑顔で踊り、「ハロウィンカーニバル発表会」は大成功に終った。
第一回目の試みとしては上々ではないかと思うくらい皆が生き生きと踊っていたのが感動的だった。
円滑に無事終了したのは、スタッフさんの事前の準備や、当日の子ども達の誘導や、ワーク中などフォロー等の最強のサポートがあったからこそ出来た事だと思っている。
まやさん、なおさん、スタッフの皆さんありがとうございました♡
思いのほか上手く行ったので、味を占めた私達は、次回の計画を企みながら解散した(^^)

 

劇場体験ワークショップ「アイアンシアターキッズ体験」

2016.08.28 | 14:10

2016年8月25日〜28日 枝光にあるアイアンシアターにて

劇場体験ワークショップ「アイアンシアターキッズ体験」に参加・出演して来ました。

 

34日の合宿をして、踊り・明かり・音・チラシ(タイトル含め)をキッズたちで作って行き。劇場の仕組みも同時に学ぶ、と言う贅沢な体験ワークショップで、私はファシリテーター養成の一員として現場を体験しながら、子ども達と共に創造活動をしました。

 

タイトルは『ハイヤ!工場』皆の会議で決り、最終日は作品発表をしました。

みんなで生活を共にして、作品を創る楽しさも大変さも学んで、創り上げる感動や達成感を共有する。日本でもあまりないのではないかと言うくらいの素晴らしい企画だと思います。

 

照明のワークでは照明を実際に着けながら照明の名前を覚えて、実際にダンスのシーンに対してこども立ちが照明のプランをたて、デザインをして行くのです。

 

音響のワークでは、音に敏感になり音の素晴らしさ大切さに気づいてもらう為に丁寧にサウンドスケイプのワークをした後、実際に音を作るワークをしそれを加工する所までやりました。今度は山の様なCDの音源から一つ一つのシーンから音を決めて行く作業をしました。シーンの雰囲気や、45分の作品の流れを考えながらの曲選びです。大人でも難しい作業です。

 

チラシ作りは、ファシリテーターのみかささんの第一声!「大変な事を忘れていた!」「作品のタイトルがまだ決まっていなかった〜」と子どもの心をわしづかみ。発問がうまいな〜さすがだな〜。

と言う事でチラシを作る前に皆でタイトル決めの会議をしました。

タイトルは「ハイヤ!工場」に決定。どんなタイトルでも尊重してそれを大切にするのがみかさ流です。

そして、アイアンシアターのなほさんがチラシに必要な3つの大切な事を講義します。

「いつ」「どこで」「なにをするか」を他の沢山のチラシを見せながら説明を皆にしました。

それをふまえて色鉛筆やマジックを使って、手描きのチラシ作りをしました。自分で作るチラシはつい熱がこもっちゃいますね。

次の日までにアイアンシアタースタッフが手描きしたチラシを1人に付き10枚コピーしてくれました。裏にはちゃんと詳細も載っていてバッチリなチラシに仕上がっていました。

次の日はいよいよ、枝光の街や商店街を子ども達で回って、チラシを配ったり貼ってもらったりしてもらいました。

知らないうちに制作の仕事も子ども達でこなしていました。

すごいね〜

 

本番当日!

子ども達は、客入れをしました。

パンフレットを配って、客席まで誘導します。

そして前説をして、ダンサーとして踊りました。

 

このプログラム詰め込み過ぎじゃないのかな〜と思ったりもしましたが、なんのなんの、子供たちの発想・可能性って無限大でした。

子どもは一晩寝たらちゃんと整理して次の日にちゃんと現場に現れるのです。

そして、あーしたら良いかも?こーしたらもっと効果的かも?積極的な子供達の意見に、照明や音響スタッフさん達はてんてこ舞いでしたが、嬉しい悲鳴ですね。

 

ホントに贅沢な4日間でした。

 

親に会えない淋しさもあっただろうに、それも我慢しつつ、作品を作る時の自分から出る勇気とか育みながら、4日間で見違えるたくまし子達に進化していました!

こんな小さい時にこんな体験が出来るなんてホントに幸せだと思いました。

こんな子達の中から将来クリエイターが誕生するんだろうなと思いました。

 

私自身も新たな出会いが沢山あり、多くの学びを得た、贅沢な贅沢な時間でした。

 

 

もっと写真が見たい方はFacebookをご覧ください

↓↓↓↓↓

https://www.facebook.com/masako.kushima/media_set?set=a.1284406978270818.1073741872.100001045830152&type=3

ワークショップフェスティバル ドアーズ 2016

2016.08.21 | 13:27

2016年8がつ21日(日)

大阪市立芸術創造館3階

ワークショップフェスティバル ドアーズ2016に指導権を頂きファシリテーターで行来ました。

 

私はキッズプログラムで応募し、

「『親子で』動くアルバムを作ろう!」と言うタイトルで1時間30分のワークショップでした。

親子でカラダを動かしてコミュニケーションをとりながら、親子でしか分からない暗号や合い言葉を作り、それを元にして動く(ダンス)アルバムを作ります。どんな暗号が出来るかな?!親子でコミュニケーションを取りながら世界でたった1つのアルバムを作りましょう。
 

最近「触れる」(ふれる)と「触る」(さわる)に付いてよく考えまえす。

ふれあうことで他者との心身のコミュニュケーションが生まれる素晴らしさと可能性を感じます。

触れる事と意識のふれ合いも組み合わせた完全なる親子でのワークショップを実施する計画でした。

 

しかし残念な事に子どもの参加がなく、大人だけでのワークショップとなりました。

用意して来た実施計画も狂い、頑張って作ったワークシートも紹介のみに終り、大人向けのワークに切り替えると言う瞬発生を強いられる結果となりました。

ドアーズ終了後、タイトルの立て方など、沢山の課題が出て来て、来年に向けてどうしたら最良かを制作の方と話をして別れました。

 

くやしさをこらえつつ、自分にとってとても勉強になるワークショップでした。

http://www.iwf.jp

 

青雲保育園参観日 指導

2016.07.09 | 03:36

今日は東広島市の青雲保育園の参観日✨

年長クラスの親子でダンスの指導に行きました!

青雲保育園は園児数の多い人気の保育園です。

先生も若い先生から年配までの先生がまんべんなくいらっしゃっているので、園としてもとてもバランスが取れていて子どもに取っては環境のいい保育園です。

朝の1時間目にあたる時間に教室で授業参観が行われました。

その後に親子の身体表現のワークショップです!

年長さんとその保護者さんがレクレーション室に続々と集まって来ました。

その数なんと約70名。多いな〜(><)でも部屋が狭い。。。

この部屋に対して人数が多いので、参加度が低くなるのではと言う不安がありましたが、いざ始まってみたら大丈夫でした。
皆元気いっぱい!楽しく参加してくれました。
またスタッフの先生方に全面的に助けてもらい感謝でした!

学校訪問

2016.06.26 | 03:08

東広島市の小学校2年生の親子活動に参加し、身体表現ワーク・コンテンポラリーダンスを指導して来ました。
生徒親御さんに加え付いて来た兄弟姉妹合わせて約260名。こんな大人数初めての経験だし、大勢でしかも元気の良い子達にどうやったら身体表現の体験を深めるものを提案出来るだろうか、ギリギリまで、指導計画も前の日まで迷い臨みましたが、始まってみると本当に楽しく怪我もない良い時間を過ごす事が出来ました。
あ〜ほっと一安心、くたびれましたがやりきった感満載です。
先生方,PTC役員の方お世話になりました。

始まる前に、真凛と瑛美が声をかけてくれた。お〜そう言えば、ここの小学校で2年だったね〜一気に緊張がほどけたのでした♡

 

ワークショップフェスティバル ドアーズ

2016.06.23 | 14:42

ワークショップフェスティバル「ドアース」にてダンスのワークショップで参加します!

★No.115 キッズプログラム 
「『親子で』動く アルバムを作ろう!」

日にち│8月21日(日)
時間 │13:00-14:30
場所 │大阪市立芸術創造館3階
内容 |親子でカラダを動かしてコミュニケーションをとりながら、親子でしか分からない暗号や合い言葉を作り、それを元にして動く(ダンス)アルバムを作ります。どんな暗号が出来るかな?!親子でコミュニケーションを取りながら世界でたった1つのアルバムを作りましょう。
対象 |小学生〜、親(保護者)子のみ
持ち物|動きやすい服装,ジャージ又は、動き易い服装(スカートNG)・裸足・スマホ
講師 |玖島 雅子
申込先|「WORKSHOPFESTIVAL DOORS 10th」
     http://www.iwf.jp

きらりの集いin広島「Qoo..さんのカラダ・ココロ♡ダンス」無事終了!

2016.01.10 | 01:20
きらりの集いin広島「Qoo..さんのカラダ・ココロ♡ダンス」無事終了!
きらりの集いはピアサポート協会が主催する大会で、今年は広島で大会が開催されました。

同じ世界、同じ時代を生きている私達はそれぞれの人生を生きる「ピア」。
お互いをありのままに認め合い、大切にし合える場、立場や垣根をこえ、それぞれの経験を持ち寄り、これからの未来に可能性を感じられる場作りをし、共にサポートし合う共生社会へ繋がろうと言うコンセプトの元開催されました。
その中の分科会で、「Qoo..さんのカラダ・ココロ♡ダンス」をさせて頂きました。
参加者は、臨床心理士、広大の学生、支援者さん、当事者さん、と幅広く参加して下さり、遠くからは大阪の方が受講して下さいました。

これからの活動に可能性を広げれる様な新しい出会いもあり充実した時間となりました。


 

キラリの集い in 広島「カラダ・ココロ ♡ ダンス」 ワークショップを開講

2015.10.23 | 02:05
2017年1月10日(日)
ピアサポート協会主催
「キラリの集い in 広島」の分科会で
「カラダ・ココロ ♡ ダンス」
ワークショップを開講します。
 

人間の言語によるコミュニケーションは全体の7%にしかすぎず残りの 93%は身体表現で成り立っています。自分の日 常的な動作が意識化されることで、自分の体に対する見方にも変化をもたらします。そうした変化は自分の体だけで なく人や物との関わり方、認識が変化し、さらには大きなライフスタイルの変化にもつながっていきます。ダンスを通し て自分らしさを発見しましょう。

日にち|2016年1月10日(日)
時間|10:00〜12:00
最初から最後までの参加をお願いします。
場所|県立広島大学 広島キャンパス(広島市南区宇品東1-1-71)
持物|運動可能な服 装,裸足,水,タオル 
費用|¥500(定員 10 名)

WSD阪12期生〜13期に向けてのWS

2015.06.01 | 10:48
5月31日、WSD大阪大学12期生は13期に向けてのWSを無事終了した!

WSD講座で4ヶ月、その後13期WSミッションで4ヶ月、全部しんどかったので、長かったのだが、
終ってみると、あっと言う間の約8ヶ月だった。
ここで多くの事を学ばせて頂いた。
講師の先生方からは理論を学び、とても勉強になったが、
協働作業していくことや合意形成していくことは、仲間から学んだ方が大きかった。


1月で講座が修了。
最終レポートも提出しホット一息。
そして、2月からミーティングが始まり、早くもクリエイティブカオスへ突入〜
私が思うに、阪12期のメンバーは本当に個性的で、講習中でも協働作業をする時は何度もクリエイティブカオスが訪れたほど自分をちゃんと持ち過ぎるほど持っている。
なにか皆で作業する時すんなり行ったためしが無い(苦笑)
個性的に加え優秀な人ばかりだ。
こうしたキワモノ達の集まりなので、脱線すると前に進まなくなるが、ひとたびそこをくぐり抜けると本領を発揮し素晴らしい力を出して来る。
本当に扱いにくい集団なのだ(愛)
 
そんなことなので、13期ミッションも案の定、最初は脱線。
わ〜しんど〜
でも、
13期に向けてWSを作っているつもりが、自分達がWSをしている状態なんだと、はたと気付く。
他者理解と合意形成との難しさを感じながら、12期有志の船はフラフラと港を出航〜😲。

講座開講中も多くの学びを得たのだけれど、開講中は守られた箱の中で協働作業をしていた感じがした。
しかしこのミッションは講座は終了し一度燃え尽きた後の状態から、再度起こして行かなければならない。
有志で結成しているので、都合が悪ければいつでも降りていい。
皆、自分達の仕事をこなしながら、有志達が参加度を上げて行き、納得の行くWSを作る為、努力をする必要があった。
私も、自分との戦いが凄くあった(苦笑)

2月の初ミーティングから、長い様であっという間の4ヶ月。
なんとか漕ぎ着けられ、当日を迎えることが出来た。
質の高いWSを13期生に向け提供する事が出来たのではと思う。
課題はもちろんあるが、、、
12期生はやはり凄い!
一緒に作業をしながら学ぶことが山の様にあり、有志に入って本当に良かったと思う。

終ってみて、安堵と開放感と寂寥感が同時に来た。
一応これで区切りなので、12期のメンバーともなかなか会えないが、
関係性を続けて行く努力がポイントなんだろうな。

今「時の流れに身を任せ〜♪」(byテレサテン♪)と言うフレーズが流行っているけど、
努力した人間が使うフレ〜ズなのかもね♡

12期の皆、また一緒に何かしましょ♡








 

新入社員社員研修に身体ワークを導入

2015.05.27 | 15:49
5月20日、27日、島根県にて、新入社員社員研修に身体ワークの講師で行く。

島根県立東部高等技術校主催。
「島根心材育成」がこの社員研修を担当し、島根人材育成の柳楽さんより依頼を受けた。
身体ワーク?
体験して初めて解るのものなのでどんなモノか説明しても、
皆さん見る迄納得されないのにもかかわらず、
社員研修に身体ワークを起用するなんて、本当に柳楽さんは私を信じてくださったのだろう、
冒険出来る度胸のある、本当のイノベーション精神を持っている方だと思った。

新入社員研修は2日に渡るプログラムで、
5/19(火)・20(水)、出雲市会場
5/26(火)・27(水)、松江会場
以上の日程で行われた。

1日目はビジネスマナーの研修
2日目が、身体ワークで私の担当。
昼休憩を取りながら6時間の研修。

この研修での最終到達目的は「コミニュケーション」
コミュニケーションを取る為に設計したプログラムは、
ー己理解。案外自分を知ってるようで、あまり気付かずに日常を送っている事に気づく。
他者との違いに気づき、他者理解をしていく。
自己理解と他者理解を用いて、協働作業をするミッションを通じて相互理解と合意形成を図る
す膂娵狙こそがコミュニケーションであると言う気付きのトレーニングをして行く。
以上の目的と狙いをもって、コンテンツを考え、指導計画を組立てて作成。

今回は小道具を必要としたので、ホームセンターに行き小道具を購入。
いざ、島根へ!

対象者は、高校卒業や、短大卒業、大学卒業、企業に転職、で年齢性別も様々。
研修なので、受け身で来ているし、思春期が終るか終らないかくらいの年の子も沢山受講しに来ていたので、
急に体験参加型で双方向性のある関係を私が求めても、「?」の対応になってしまう。
しかも若者なので、最初は理解する迄動かない人もいた。

ワークショップで一番危険な事は、
ワークショップを求めていない人達に対してワークショップ行う事。
例を上げると、学校に指導に行くワークショップなどが上げられる。
ワークショップの前に先生がしっかり、ワークショップの目的や狙い、
どんな事をしながらワーク(体験型授業)をして行くのかを生徒にしておかないと、
参加率の低いワークショップになる危険性がある。
ここでの反省点は、前日に2日目の身体ワークを説明し、
事前に知らせておく事をしておけば良かったと思った。
(次回実施しよう)

蓋を開いてみたら、最初の戸惑いから徐々にほぐれて行き、最後は皆笑顔で参加しくれた。
身体性を用いたワークほど、心に対峙して行く深さや広がりが、
座学に比べて4倍〜10倍と遥かに高いので、気づきや学びもそれだけ深い事になる。
とても重要なポイントなのだ。

20日出雲会場では、午前中納得するまでさせられ感満載の態度でやっていた人もいたので、
この点を反省を持ち帰り、27日はイントロダクションをしっかりしてスタートする事にした。

今から行う身体ワークと、この場がどう言うものなのかを説明。
一方向性ではなく、双方向性の形式である事。
身体の体験を通して、色んな見方や考え方があり、それは全て肯定される事。
今日の過ごし方は、一緒に働くモノとしてどういう関係性を皆ともつのか、
今日一日、愛を持って、遊び心を持ち、共に学ぶ、事を伝えた。

イントロダクションを丁寧にした事で、2日目はすんなりみんな開始する事が出来き、
自分への気付きが多く、速答での振り返りでは自分と対峙する内容が出て来なかった。
体験が深まった証拠だ。
みんな持ち帰って、時間を掛けて反芻して欲しい。

新入社員に対して身体ワークで研修をしたのは初めなので、
多くの事を学び、良い点反省点を含め多くの評価を上げる事が出来た。
これを踏まえ次回に向け、社会人と身体→コミュニケーションと身体と言う様な関連付けをされたワークになるよう
更に工夫を重ねて行きたいと思っている。




島根人材育成の柳楽様、江角様
島根産業人材育成スタッフの皆様
お世話になりました。
ありがとうございました♡

Qoo..さんの「カラダで遊ぶ」大阪ワークショップ 終了!

2015.05.25 | 12:24

大阪での初のWS無事終了しました。

今回の参加者は俳優さん、会社員、ヨガ教師、大学生、WSDの同期とバラエティに富んでいました。
今回は本当の自分の身体の動きを知る事に主向きをおき進めて行きましたが、皆のオープンさで、到達点以上の所まで行きとても充実したWSをする事が出来ました♡
ゆったり動いて、カラダ、感覚、脳みそ、心、を沢山刺激した楽しく充実した2時間半でした!
素敵な時間を皆さんと過ごせて嬉しかったです。

参加の皆様〜
ありがとうございました。
 

コーディネートして下さった桜さんありがとうございました!
さくらさんの引力は凄いです。
面白い人が集まって来て私も気付きが多いWSでした!









 

育成会 ダンスワークショップ

2015.05.17 | 14:17
5月16日・17日、広島育成会で開催されるDo動Doワークショップにて
しげやんのアシスタントファシリテーターで参加した。

広島育成会で開催されている「Do動Doワークショップ」
広島大学の竹林地先生が活動の中心的な存在となっている。
広島大学の大学院教育学研究科、特別支援教育講座の准教授で、そこで研究をされている方だ。

「Do動Doワークショップ」は
障害者とその家族、関係者を支援する為のワークショップで、
対象は、知的・情緒・発達障害等を持った人達とその家族、関係者等。

5月16日(土)は広島大学付属東雲小学校で行われた。
参加者は、障害を持っている人達と保護者、そしてその指導者や介護者を含め50人の参加があった。
5月17日(日)は広島大学学士会館で行われ、この日は総勢で20人の参加があった。
会場が広島市と東広島市と分かれていたのにも関わらず、2日連続で参加の人もいて、とても充実したWSとなった。

しげやんのファシリの特徴は、言葉を使わない所。
2時間あるけれど、全体の1割くらいかな。
最初は自己紹介をするやいなやしげやんのボディアクションがいきなり始まり、
それを受講者達は模倣していく形になる。
最初はなんのこと?になるのだけれど、そこをアシスタントが同調行動を起こす事で
同調行動の連鎖が広がり、身体運動へと導く事が出来ると言うやり方だ。

この場面がアイスブレイクと言う時間になるのだが、
なんと、45分〜1時間はず〜っと動いてる・踊ってる。
タフなしげやんだ。

その間、ファシリアシスタントや付き添いの人達のルールとして、
誘わない事「やろうと言って引っ張らない」
自らの力でダンスに参加して行く様に導く、あるいは待つ。
そして、前半の目的では壁から背中を離すことをする。
この意味は無関心や入り込めない人は壁に背中をくっつけて傍観しているので、
それを傍観しないで共に参加して行く、参加率を上げる事が目的となる。

そして、休憩を10分〜15分取った後、
後半は、ダンスの作品を作って行く。
今日前半にした動きを組み合わせて作品を作り、
最後にポーズをして、竹林地先生に写真を取ってもらうと言う流れだ。

最中、自己主張をする参加者が何人かいたのだが、
それも肯定する。
皆が動いていて一人動かない、この「静と動」がとても美しい。
動いていない人の存在がとてもクリアになる。
これは、舞台演出家の見方なのかもしれないけれど、
一人一人をもし舞台で活かそうと思えばこの考え方や見方はとても素晴らしい。
これは全てに通じるのかもと思った。

しげやんの、ファシリセオリーは私に取って刺激になり多くの学びを共有する事ができた。
​まだまだあるけど、書いてたらきりがないので、この辺で。

いつも体当たり、対峙して人と関わる所が素晴らしいし、すかっとする。
また一緒に仕事したい人だった。
しげやん、声を掛けてくれてありがとう♡












 

『身体で遊ぼう!』Qoo..さんの初心者向けダンスワークショップ開催♪

2015.04.27 | 03:28

Qoo..さん情報です♡

5月24日に大阪でWSをさせて頂く事になりました☆

身体を動こすことは、心を動かすことに繋がる…。
体と心がつながっていくことに気づくワークショップです!

ダンスと言うよりも身体を動かしながら、身体と色々なモノが繋がって行く事を体感しましょう。
どんな人でも出来る動きを用いて、体験して行く中で多くの気付きとともに、新しい感覚やハピネス感が訪れて来る事でしょう。
興味あるけど、身体を動かす事がどちらかというと苦手…というあなたに是非来ていただきたい企画!
そんな無意識に「気づく」体験があなたを待っていることでしょう…!

気づいたら知らぬ間に身体が動いちゃっている…
あなたも踊りましょう♡

【日時】2015/5/24(sun)13:00〜15:30
【開場】D studio(大阪市中央区平野町3-2-7 泰和ビル3F)
【料金】1,500円
【お申し込み】sakura.presents@gmail.com(桜企画)に、
  お名前、ご連絡先(メールアドレス)を明記の上、お申し込みください。
【特典】前日行われますグリーンラインを観劇された方は、チケットをご持参下さい。500円の割引となります。
    *グリーンラインの紹介:http://sakura-presents.com/?p=605
    *グリーンライン問合せ:info@sakura-presents.com(桜企画 平野)
    *チケット予約フォーム:http://my.formman.com/form/pc/vzFLqv3J0gXGVQBP/


【講師プロフィール】
Qoo..(玖島雅子)ダンサー・コレオグラファー
広島を活動拠点に置き、「人」「モノ」「空間」「音」との繋がり、ダンスとカラダに付いて模索中。特定の形やスタイルにとらわれない表現活動を行い、オリジナル作品を多数発表。学校関係者、指導者、一般の子ども〜大人・親子に向けて各地で、ワークショップの指導を行っている。
ミエ・コカンポー(フランス)、ディディエ・テロン(フランス)、シアタークリッパ(イスラエル)、クルトコーゲル(アメリカ)、川野眞子、池田素子、勝部ちこ、黒沢美香、坂本公成、じゅんじゅんなどの作品に出演。
2009.SCFソウル国際振付フェスティバルにて3位受賞。
2014.10月コミュニケーションダンスファシリテーター養成スクール基礎終了。
2015.2月大阪大学WSD育成プログラム学位。

投稿

WSD(ワークショップデザイナー)育成プログラム

2014.12.30 | 18:06
今年は自分にとって新しい学びの年でした。
9月は大阪体育大学とJCDNが共同開講している、コミュニティーダンスファシリテーター養成スクール基礎コースを終了しました。10月から大阪大学が開講している、WSD(ワークショップデザイナー)育成プログラムに通学しています。

今日はWSD(ワークショップデザイナー)育成プログラムの事を書きます。
約4ヶ月のプログラムでこの短い間に120単位を取らないと行けないとてもハードなプログラムです。
ワークショップデザイナーとは、「コミュニケーションの場作りの専門家」です。
具体的には、ワークショップ(参加体験型活動プログラム)を「つくること」、「伝えること」によって、コミュニティの中心になったり、コミュニティ同士を越境してつなぐ役目ができる人材。
WSD育成プログラムは、さまざまなフィールドで越境的、横断的に活躍する人材の養成を目的としていて、地域の教育力をイノベーションする人材をワークショップデザイナーと位置づけ、ワークショップの企画・運営ができる専門家を養成するものです。

この12月27、28日、「相互交換ワークショップ」という受講生同士がグループになりお互いに主催者、参加者の立場になってワークショップを実施したり、受講したりを体験する、実習がありました。
私達は、「ジェンダー」を扱ったワークを企画実施しました。
私達の自己評価としては、一つ一つのコンテンツワークは面白く興味深いものとなったのですが、
振り返りの時間を十分に吟味しなかったので、目的に到達出来ず、中途半端で終わってしまいました。
仕上げに持って行く為の予測や準備が、同期生同士の交換ワークなので、分かってくれるだろうと言う甘さが、受講者のモヤモヤ感を残して終わった原因だと思います。
色々な反応があると予想が付かなかないのであれば、参加者のみなさんと共に場と時間を共有して、双方向性のあるワークにし、新たな考えとして取り入れ共有していくなど、していけばよかったと思いました。
前日に2班が実施した死生に付いてのWSや、私達の班のジェンダーに付いてのWSなど、とても繊細で丁寧に扱わなければならないWSでした。
しかし、無難な企画より、在籍中の実習の時に、こう言った企画に挑戦しておいて良かったかなとも思っています。
今回うまくできなかったことを、別の機会に活かしていきたと思います。
大変貴重で、充実した学びの多いいな実習でした。

他のグループの企画実施されたワークショプを受講し、どれも参加度を高める工夫と気付きや発見が出来き、ワークショプデザイナーとして活動する為の多くの学びを得る事が出来ました。


身体表現を中心としたWSを得意としていた私に、WSD(ワークショップデザイナー)育成プログラムは、新たな手法を取り入れ、それを混在させ、アート系以外の色々な目的に到達する為のワークショプを、デザインする切っ掛けとなる実習が出来た事を幸せに思います。
今後に活かし飛躍します。