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ワークショップデザイナー合格!資格認定頂きました

2017.03.29 | 23:35

ワークショップの理論と実践を学びたくて、2014年の10月から2015年の1月まで約4ヶ月大阪大学の中之島キャンパスにほぼ毎週の土日通った。

 

 

ワークショップデザイナー育成プログラムは、大阪は大阪大学、東京は青山学院大学、鳥取の鳥取大学で開講されている。

120単位の学位を取るために、週末になると大阪に通う。

主に講義と実践は大阪大学中之島キャンパス、実践のみの時は京都のWSDの事務所で行なわれた。

仕事の合間をぬっての大学通いはとてもハードだった。

講義はネット配信から聴講して、レポートを書く。
1つの講義は大体1時間。
でも、平田オリザさんなんかは2時間もしゃべりつづけ、すごいエネルギーの人だなと思った。
平田オリザさんの講義は長いけれど格別に面白かった。
約20の講義を聴講し、終了レポートを合わせると全部で20のレポートを書いた。
仕事をしながら講義を聴講し、レポートを書く。
仕事が終り帰宅後、講義をちょっとずつ聞く。
仕事と学業の両立は、それはそれは大変で過酷で、途中で投げ出したくなるくらい、なえたこともあった。
頑張ったかいあって、2015年2月無事終了書をもらいバンバンサイ!
しかし、終了し学位をもらったのみ、資格はまた別問題で、認定試験を受けないと資格はもらえない。。。
認定試験を受けることが出来る条件として、終了してから2年の間に、ワークショップを3本以上実施する。
それを実施報告にまとめて提出する事が認定試験を受ける条件となる。
昨年の10月が報告書の提出期限だったので、頑張ってまとめて提出。
そして、今年の2月に認定試験を受けに京都へ出向く。
朝は講義を受け、昼からワークショップの実践をし、夕方に論文の試験。
題は直前に出され、それに付いて1時間で論文を書く。
しかも手書きてレポートを書かなくてはいけない。
いつもパソコンで文章を書いているので、大変難儀だった。
パソコンなら文章の組立がおかしかったら、切り貼りして動かしたり出来るけれど、手書きだとなかなかそうはいかない。
切り貼りの手段は消しゴムのみ。
久しぶりに学生の気分だった。
をして、夜は20分間の個人面接。
1日がかりの認定試験を受けた。
そして昨日ついに認定証が我が家に届いていた。
受講選考試験が2015年の8月だったから、数えれば約3年掛かった。
長かった。
やっと堂々とワークショップデザイナーだと名乗れる喜び!
今からがスタートだ。
頑張れ私!
そして、支えてくれた両親や回りの仲間、ありがとう♡

食と心と身体を豊かにするセミナー

2017.03.24 | 06:16

食と心と身体を豊かにするセミナー 終了しました^^

仲間3人でこの企画を立てた時はどうなる事やらと思ったのですが、案ずるより産むが易し!ハイクオリティなセミナーとなりました。1コマ目が安全な食に付いての講座、2コマ目が心理学の理論と実践、3コマ目が身体と心を繋げるワークショップを行い私は3コマ目を担当^^。私も1コマと2コマは受講して思ったのは、生活を豊かにする為には、食事と心と身体どれも欠かせないモノだとつくづく思いました。受講して下さった方も来られた時は緊張されていましたが、帰る時は表情はおろか顔の血色も良くなって帰られたのが印象的でした。

第2段やります!お楽しみに!

https://www.facebook.com/events/1299551036769963/

 

支援学級へ身体表現の体験授業

2017.03.24 | 04:55

広島市の学校の支援学級の先生とご縁があり、表現ダンスの体験授業にボランティアで行かせて頂きました。

みんな私達が来るのを楽しみにしていたそうです。
EXILEとかのカッコイイダンスではないから、どうかな〜っと心配していましたが。
その心配も必要なく、きもちダンスを、めいいっぱい2時間の授業を満喫しました!
また訪問しますね〜

コレマナ五日市「からだクラブ」ハロウィンカーニバル

2016.10.28 | 02:01

10月27日 五日市児童クラブ!コレマナ五日市「からだクラブ」

『ハロウィンカーニバル』を行ないました!

 

コレマナ五日市の活動の一つである「からだクラブ」とは、一億総クリエーターの時代に向っている現代、その未来を担う子ども達に、「創造力」と「表現力」と「コミュニケーション力」を養うと言う目的で行なっている活動。

SNSやコンピューターが普及している現代だからこそ、リアルな身体を使って自分の中から湧き出たイメージを外側に出し、身体で表現して行く事の大切さを感じてもらおうと「からだクラブ」の活動をコレマナ五日市の河野さんやスタッフさんと共に推進し、私はそこに指導に行かせて頂いている。

こんなに良い活動なのに、残念ながら五日市児童クラブに通っている児童さんしか参加出来ないのが悔しい所だ(><)

 

いつもは月に1回、土曜日に活動している「からだクラブ」だけれど、今回は番外編として「ハロウィンカーニバル」を平日開催した。

ハロウィンも近いのでそれに便乗した企画だけれど、内容は自分達でハロウィンの衣裳を作って、踊りを考えて、発表し親御さんに観てもらうと言う企画♡

 

発端はコレマナ五日市のスタッフでまやさんと言う方がいらっしゃる。

彼女の実家が生地屋さんで半端に売れ残った奇麗な生地れが沢山あるんだと生地を見せてくれた。

端切で衣裳を作って遊びたいと言う話をしてくれた。

なら!「衣裳作り」と「からだクラブ」と組んでイベントをしよう!

二つのやりたい事がマッチングした瞬間だった。

 

準備は2週間前から始まる。

コレマナ五日市のスタッフさんが、保護者に今回の主旨を伝え、いらない服を準備する様にお願いをしたプリントを渡し、

1週間かけて、児童クラブや家で端切を使って自分の服にデコレーションし、カーニバルの衣裳を作った。

 

そして、今日!

今度は、私にバトンタッチ!
たったの1時間の活動の中でアイスブレイクをして、作品を作る所までしなければならない。
生徒は約20名。
多様性満載の子ども達。
凄いミッション(><)。
事前に考えて行ったコンテンツと構成と音楽を駆使して、なんとか1時間でカーニバルの作品が出来上がり、リハーサルまでする事が出来きた。
約15分の作品を子ども達と一緒に作った。
お母さん達の客入れを済ませて、いよいよ開演!
本番の子ども達は凄いね♡♡
こども達は素晴らしいエネルギーと笑顔で踊り、「ハロウィンカーニバル発表会」は大成功に終った。
第一回目の試みとしては上々ではないかと思うくらい皆が生き生きと踊っていたのが感動的だった。
円滑に無事終了したのは、スタッフさんの事前の準備や、当日の子ども達の誘導や、ワーク中などフォロー等の最強のサポートがあったからこそ出来た事だと思っている。
まやさん、なおさん、スタッフの皆さんありがとうございました♡
思いのほか上手く行ったので、味を占めた私達は、次回の計画を企みながら解散した(^^)

 

劇場体験ワークショップ「アイアンシアターキッズ体験」

2016.08.28 | 14:10

2016年8月25日〜28日 枝光にあるアイアンシアターにて

劇場体験ワークショップ「アイアンシアターキッズ体験」に参加・出演して来ました。

 

34日の合宿をして、踊り・明かり・音・チラシ(タイトル含め)をキッズたちで作って行き。劇場の仕組みも同時に学ぶ、と言う贅沢な体験ワークショップで、私はファシリテーター養成の一員として現場を体験しながら、子ども達と共に創造活動をしました。

 

タイトルは『ハイヤ!工場』皆の会議で決り、最終日は作品発表をしました。

みんなで生活を共にして、作品を創る楽しさも大変さも学んで、創り上げる感動や達成感を共有する。日本でもあまりないのではないかと言うくらいの素晴らしい企画だと思います。

 

照明のワークでは照明を実際に着けながら照明の名前を覚えて、実際にダンスのシーンに対してこども立ちが照明のプランをたて、デザインをして行くのです。

 

音響のワークでは、音に敏感になり音の素晴らしさ大切さに気づいてもらう為に丁寧にサウンドスケイプのワークをした後、実際に音を作るワークをしそれを加工する所までやりました。今度は山の様なCDの音源から一つ一つのシーンから音を決めて行く作業をしました。シーンの雰囲気や、45分の作品の流れを考えながらの曲選びです。大人でも難しい作業です。

 

チラシ作りは、ファシリテーターのみかささんの第一声!「大変な事を忘れていた!」「作品のタイトルがまだ決まっていなかった〜」と子どもの心をわしづかみ。発問がうまいな〜さすがだな〜。

と言う事でチラシを作る前に皆でタイトル決めの会議をしました。

タイトルは「ハイヤ!工場」に決定。どんなタイトルでも尊重してそれを大切にするのがみかさ流です。

そして、アイアンシアターのなほさんがチラシに必要な3つの大切な事を講義します。

「いつ」「どこで」「なにをするか」を他の沢山のチラシを見せながら説明を皆にしました。

それをふまえて色鉛筆やマジックを使って、手描きのチラシ作りをしました。自分で作るチラシはつい熱がこもっちゃいますね。

次の日までにアイアンシアタースタッフが手描きしたチラシを1人に付き10枚コピーしてくれました。裏にはちゃんと詳細も載っていてバッチリなチラシに仕上がっていました。

次の日はいよいよ、枝光の街や商店街を子ども達で回って、チラシを配ったり貼ってもらったりしてもらいました。

知らないうちに制作の仕事も子ども達でこなしていました。

すごいね〜

 

本番当日!

子ども達は、客入れをしました。

パンフレットを配って、客席まで誘導します。

そして前説をして、ダンサーとして踊りました。

 

このプログラム詰め込み過ぎじゃないのかな〜と思ったりもしましたが、なんのなんの、子供たちの発想・可能性って無限大でした。

子どもは一晩寝たらちゃんと整理して次の日にちゃんと現場に現れるのです。

そして、あーしたら良いかも?こーしたらもっと効果的かも?積極的な子供達の意見に、照明や音響スタッフさん達はてんてこ舞いでしたが、嬉しい悲鳴ですね。

 

ホントに贅沢な4日間でした。

 

親に会えない淋しさもあっただろうに、それも我慢しつつ、作品を作る時の自分から出る勇気とか育みながら、4日間で見違えるたくまし子達に進化していました!

こんな小さい時にこんな体験が出来るなんてホントに幸せだと思いました。

こんな子達の中から将来クリエイターが誕生するんだろうなと思いました。

 

私自身も新たな出会いが沢山あり、多くの学びを得た、贅沢な贅沢な時間でした。

 

 

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ワークショップフェスティバル ドアーズ 2016

2016.08.21 | 13:27

2016年8がつ21日(日)

大阪市立芸術創造館3階

ワークショップフェスティバル ドアーズ2016に指導権を頂きファシリテーターで行来ました。

 

私はキッズプログラムで応募し、

「『親子で』動くアルバムを作ろう!」と言うタイトルで1時間30分のワークショップでした。

親子でカラダを動かしてコミュニケーションをとりながら、親子でしか分からない暗号や合い言葉を作り、それを元にして動く(ダンス)アルバムを作ります。どんな暗号が出来るかな?!親子でコミュニケーションを取りながら世界でたった1つのアルバムを作りましょう。
 

最近「触れる」(ふれる)と「触る」(さわる)に付いてよく考えまえす。

ふれあうことで他者との心身のコミュニュケーションが生まれる素晴らしさと可能性を感じます。

触れる事と意識のふれ合いも組み合わせた完全なる親子でのワークショップを実施する計画でした。

 

しかし残念な事に子どもの参加がなく、大人だけでのワークショップとなりました。

用意して来た実施計画も狂い、頑張って作ったワークシートも紹介のみに終り、大人向けのワークに切り替えると言う瞬発生を強いられる結果となりました。

ドアーズ終了後、タイトルの立て方など、沢山の課題が出て来て、来年に向けてどうしたら最良かを制作の方と話をして別れました。

 

くやしさをこらえつつ、自分にとってとても勉強になるワークショップでした。

http://www.iwf.jp

 

青雲保育園参観日 指導

2016.07.09 | 03:36

今日は東広島市の青雲保育園の参観日✨

年長クラスの親子でダンスの指導に行きました!

青雲保育園は園児数の多い人気の保育園です。

先生も若い先生から年配までの先生がまんべんなくいらっしゃっているので、園としてもとてもバランスが取れていて子どもに取っては環境のいい保育園です。

朝の1時間目にあたる時間に教室で授業参観が行われました。

その後に親子の身体表現のワークショップです!

年長さんとその保護者さんがレクレーション室に続々と集まって来ました。

その数なんと約70名。多いな〜(><)でも部屋が狭い。。。

この部屋に対して人数が多いので、参加度が低くなるのではと言う不安がありましたが、いざ始まってみたら大丈夫でした。
皆元気いっぱい!楽しく参加してくれました。
またスタッフの先生方に全面的に助けてもらい感謝でした!

学校訪問

2016.06.26 | 03:08

東広島市の小学校2年生の親子活動に参加し、身体表現ワーク・コンテンポラリーダンスを指導して来ました。
生徒親御さんに加え付いて来た兄弟姉妹合わせて約260名。こんな大人数初めての経験だし、大勢でしかも元気の良い子達にどうやったら身体表現の体験を深めるものを提案出来るだろうか、ギリギリまで、指導計画も前の日まで迷い臨みましたが、始まってみると本当に楽しく怪我もない良い時間を過ごす事が出来ました。
あ〜ほっと一安心、くたびれましたがやりきった感満載です。
先生方,PTC役員の方お世話になりました。

始まる前に、真凛と瑛美が声をかけてくれた。お〜そう言えば、ここの小学校で2年だったね〜一気に緊張がほどけたのでした♡

 

ワークショップフェスティバル ドアーズ

2016.06.23 | 14:42

ワークショップフェスティバル「ドアース」にてダンスのワークショップで参加します!

★No.115 キッズプログラム 
「『親子で』動く アルバムを作ろう!」

日にち│8月21日(日)
時間 │13:00-14:30
場所 │大阪市立芸術創造館3階
内容 |親子でカラダを動かしてコミュニケーションをとりながら、親子でしか分からない暗号や合い言葉を作り、それを元にして動く(ダンス)アルバムを作ります。どんな暗号が出来るかな?!親子でコミュニケーションを取りながら世界でたった1つのアルバムを作りましょう。
対象 |小学生〜、親(保護者)子のみ
持ち物|動きやすい服装,ジャージ又は、動き易い服装(スカートNG)・裸足・スマホ
講師 |玖島 雅子
申込先|「WORKSHOPFESTIVAL DOORS 10th」
     http://www.iwf.jp

きらりの集いin広島「Qoo..さんのカラダ・ココロ♡ダンス」無事終了!

2016.01.10 | 01:20
きらりの集いin広島「Qoo..さんのカラダ・ココロ♡ダンス」無事終了!
きらりの集いはピアサポート協会が主催する大会で、今年は広島で大会が開催されました。

同じ世界、同じ時代を生きている私達はそれぞれの人生を生きる「ピア」。
お互いをありのままに認め合い、大切にし合える場、立場や垣根をこえ、それぞれの経験を持ち寄り、これからの未来に可能性を感じられる場作りをし、共にサポートし合う共生社会へ繋がろうと言うコンセプトの元開催されました。
その中の分科会で、「Qoo..さんのカラダ・ココロ♡ダンス」をさせて頂きました。
参加者は、臨床心理士、広大の学生、支援者さん、当事者さん、と幅広く参加して下さり、遠くからは大阪の方が受講して下さいました。

これからの活動に可能性を広げれる様な新しい出会いもあり充実した時間となりました。