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「プロムナード・ブランシエ」アラン・ミシャール作品展(尾道市立美術館)

2015.10.06 | 23:28
尾道市立美術館
オノミチ・ランデブー アラン・ミシャール作品
「プロムナード・ブランシェ」の
ご案内
 
オノミチ・ランデブー
「プロムナード・ブランシェ」

アランミシャール(美術家)の作品プロムナード・ブランシェ。

プロムナードは散歩、ブランシェは白い、
「白い散歩」という意味です。
見えづらい変な眼鏡を掛けて、尾道の街をアートと捉え街に繰り出して散歩してもらう参加型アート作品。
そのメガネをかけると世界が白く見える不思議なメガネ。
メガネを通して尾道の風・音・臭い・感触・風景・を堪能してください。


ナビゲートパフォーマー
 アランミ シャール
 越智 哲也
 玖島 雅子
 田村 久
 中出 公一郎


日にち:10月10日(土)〜11月14日(土)の毎週土曜日
時 間:14:00〜15:00(※10日のみ15:30~17:00)
参加条件:小学生以上〜
持ち物:フラットな靴(歩き易い靴)・少ない荷物
場 所:スタート/尾道市立美術館内2階広場〜
    ゴール/商店街付近
    ※美術館には戻りません。
定 員:20名(※予約制・当日予約OK)
参加費:入館料で参加出来ます。
    大     人 /800円
      高 校 生 /550円
      中学生以下/無料        
予約先:尾道市立美術館(火〜日・9:00〜17:00
    0848-23-2281


アラン・ミシャール(フランス)
1963 年生まれのビジュアル・アーティストにして振付家。 1986 年から 1993 年にかけて初期作品の演出を行い、クラウディア・トリオッジとのコラボレーションを展開 した。演技者としては、オディル・デュボック、マルコ・ベレティーニ、ボリス・シャルマツの振付作品、グザヴィ エ・マルシャン演出の演劇やジュディット・カエン監督の映画に出演している。 そのアプローチの大きな部分を占めるのは他のアーティストや一般の人たちとのコラボレーションであり、そこ からサイトスペシフィックなイベントが立ち現れる。彼の仕事は彷徨や共同体といったテーマを取り上げてい る。
http://www.alainmichard.org/ 


http://www.onomichi-rendezvous.com/ja/artists/alain-michard/
http://www.onomichi-rendezvous.com/ja/onomichi-rendezvous/


Qoo..さんは、その皆様のナビゲート(誘導)パフォーマーとしてこの企画に関わります。
お時間があれば是非、尾道観光と合わせお越し下さいませ!




 

梅田美春 個展に行って来ました。

2014.04.18 | 14:21
 私の大好きな染色作家、梅田美春さんの個展が、安東のギャラリーで開かれた。
どれを見ても、染めた様に見えない。
まるで描いたようだ。
これは全て染めの技法で仕上げたと言うから凄い。。。
今回は、技法や染める順番をねほりはほり聞いてみた。
聞けば聞く程凄い。。。
私の目標の人。
後を付いて行きますゾ‼️



WORLD ORDER "MACHINE CIVILIZATION"

2013.10.13 | 03:39
 WORLD ORDER "MACHINE CIVILIZATION"
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=r-qhj3sJ5qs


染色作家「梅田美春」さん作品展 

2012.04.21 | 16:21
染色作家の、梅田美春さんの個展を観に行って来ました。
昨年3.11の出来事の後、なにも手につかないで1ヶ月が過ぎ、
3.11の事を思う度に涙あ溢れてきて止まらず、そんな一ヶ月を過したそうです。
そして1ヶ月過ぎたある日、取り付かれたように作品を作り始めました。
震災で亡くなった、大勢の方の尊い命をとこの世の摂理を思い
1年掛けて作品を無心に制作されました。

沢山の無数の線は宇宙に広がる無限のあらわれ。
その中に浮かぶハスの花は、命の象徴。

いつもピカソの様な中傷的な作品を作る彼女が具体的な作品を始めて作られました。
印象は、とても柔らかで細く、丸みを帯びた、そよぐ様な感じを受けました。
美春さんの愛を沢山感る作品でした。
常に変化していく美春さん。
進化を続けていてとても素敵でした。








































Qoo..

ダンサーも脱帽のダンス

2011.12.14 | 03:52
ダンサーも脱帽のダンスです。

映像を観る

Pas de Deux by Daniel Wurtzel - YouTube

Q

1つのネタから広がるアイディア

2011.11.08 | 00:04

_駭辰通じあえると言うのはこう言う事を言うんだなとおもえる映像です。コレは演劇の表現のメソッドに使われたりするやり方。コレを実際使って生活している人間がここにいた!!!

http://www.youtube.com/watch?v=_JmA2ClUvUY&feature=youtube_gdata_player



二人の大人が、こんな会話をしているのではないかと、再現している。暇な大人を発見。

twin baby boys have a conversation ALL GROWN UP - YouTube




そこから、また発展し、悪ふざけの大人。これをユーモアーと言っていいのかは良く分からない。

Talking Baby Bubble Gang August 12 2011 - YouTube


こんなもの紹介してよいのやらと迷いながらの投稿でした。




筋電センサー

2011.10.30 | 04:18
筋電センサー

身体の一部を動かして、音を出す。
動かした部分になにかしらの音が出るようにプログラミングしておく。
そして、奏でた音が音楽となります。

この手法、コレもコンテンポラリーアートの表現の一つでもあります。
テクノの音楽を使い、筋電センサーを使って、
踊ると言う事は最近ではよくやられています。

少し前、山口芸術情報センターで、ダムタイプと、白井剛さんとのコラボで
使われた公演を観た事があります。
結構はまる人ははまるよね〜

ここをクリック↓
Electric Stimulus To Face by Daito Manabe

バナナで・・・

2011.10.22 | 14:26
友人から送られて来たフォト
バナナアート
コレは凄いね〜

ロンドン4

2011.08.31 | 23:43
8月31日水曜日

バッキンガム宮殿にて衛兵の交代式を観る。
衛兵の交代式はある時とない時がある。睦チャンがネットで調べてくれて、今日衛兵の交代パレードがウンよく良く見れそうだ。
しかも1日1回しかない。
時間に遅れないように向かった。
 行ったらなんとま〜凄い人人人人人!
 世界中から、ロンドンにツーリスト達が来て、色んな言葉が飛び交っている中、
宮殿の中は観れなかったけど、どさくさに紛れて、上手いことパレードの通り道の先頭に陣取れた!
 町並みバスやタクシーの乗り物、建築物や、警察官などの制服、などなど、伝統を今だに守っている事に感動した!と同時にその伝統を観光産業としてしつかり運営しているしたたかさも感じた。
イギリス人はSmartかな。おそるべし。
 











テートモダンを観覧。
 ここも大きな美術館だよ〜
ここも無料です。
色んなアーティストが5階建ての部屋にカテゴリーごとに分かれて展示されている。
ミロ展をやっていた。
これは有料だった。
ミロが大好きな私はウキウキ。
今まで観た事ない作品も見れて楽しめた。














コンビにみたいなお店で、すしを買って食べた。
とても×10美味しくなかった。
イギリスでは日本食はちゃんとしたレストランで食べましょう!


ロンドンアイ


最後の目標。
二階建てバスに乗る事。
これが難儀したです〜
あてもなく乗ると迷子になってしまうし、2〜3停留所だと、2階に乗るので、落ち着いて乗っていられない。
そこで調べ上げてテートモダンから、キングスクロス駅までの長距離を乗る事に成功!!
ご満悦な私なのでした。。。




キングスクロス駅 タクシー



色々なガイドブックがあるけれど、私は『ことりっぷ』と言う本のきり離し本がとても役にたった!
本は他社のものとあまり大差はないが、
切り離しの地図達が役に立つ!
これは、初めての人、英語の分からない人でも、一人でロンドンが楽しめる地図です。
ロンドンに行かれる方は是非本屋で手に取ってみて下さい。

ロンドン3

2011.08.30 | 23:52
 30日(火曜)

騎馬隊の交代式を見るためにホースガーズに出かける。
ロンドンは騎馬警官もいて素敵!


国会議事堂に行く。
ここは中に入るのにもの凄いセキュリティチェクが厳しく、国際空港と同じものものしさだ。荷物を全部X線に通す。顔写真も撮って厳戒態勢。周りはマシンガンを持った警官が沢山いて少し恐かったが、現在もここで議会が行われている所を見せてもらうので、しかたない。


大英博物館に行く。
イギリスが植民地時代から集めた物を展示してあった。
ここはFREEなので、貧乏旅行の人はお勧めのスポットです。1日がかりで見る感じかも。
またアート作品の贈呈展示もあり、昔と今が混在するよろず的な感じがした。



売店で仮面を発見。
ダンスで何か約に立つかもしれないと、多量に購入。

ロンドンの地下鉄で面白い現象にあった。
ラッシュアワーに乗り合わせたのだけど、満員になると待っていてもその人達は、次の電車を待つのだ。日本だったら3分後に次の電車が来ると分かっていても、待っている人達は全員乗ろうと頑張り、車内はすし詰め状態になる。ロンドンはそう言う事は全くない。100%未満の乗車なので社内では、隣の人とくっついて乗る事はまずない。日本人よ、狭い日本そんなに急いでどこいくの?だね。

帰宅したら、睦子さんの旦那、Davidが食事を作ってくれていた。イギリスの家庭料理、ねぐらの中のひき蛙と言う名前がついているらしい。真ん中のソーセ−ジが蛙でその外のふわふわとしたものが、蛙のねぐららしい。ねぐらは、卵、小麦粉、ミルク、で混ぜて、オーブンで焼く。美味しかった〜
イギリスの家庭料理の特徴は、夜は炭水化物を摂らない。1プレートの料理と1杯のワインでいただく。実に質素である。私はこう言うの好きだ。