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Trisha Brown:In plan Site レポート

2016.03.20 | 10:44
Trisha Brown:In plan Site
at the National Museum of Modan Aat Kyoto

運動をMovementする面白さを改めて感じた公演だった。
これをTrisha Brown でトレーニングしたProfessional dancer が踊るとあ〜こうなるのか、芸術になるのだな〜素晴らしい、感動の中に忘れかけていたものが自分の感覚の中にどっと押し寄せてきた。

こんな事をもう50年も前からやっていたんだ。
今、これが最新のコンテンポラリーダンスです!
これがコンテンポラリーダンスで、これはコンテンポラリーダンスではないなんて、言っている事がまだまだ青いんだと言う事を思い知らされた。

今、dancerとしても活動し、choreographerとしても活動しているこの事実と向き合い、行き詰まりをも感じていた時期に、この公演を観る事で、色々な迷い思いが吹っ飛んだ感じだ。
50年前から現在までやり続ける。
50年前もinnovationをやりとげている表現。
今もそれは変わらない。
素晴らしい事だ。
新年をやり続ける事の心が暖かくなった公演だった。

一生の思いでの公演になった。

写真OKの公演・凄いね!

フィリップジャンティー 見方は百通り

2014.11.14 | 01:13
フィリップジャンティーカンパニー 、作品の見方は百通りで面白い。
フィリップジャンティーカンパニーの「忘れな草」を観て来た。
人形や小道具を操る技術や表現力、ホントにトリッキーで、魅了されてしまった。
「忘れな草」とても共感の出来る分かりやすい作品だった。
私の見方でココからは書きますね。

「忘れな草」
実際多くの女子は、この道を通って大人になって行くのです。
一人の女の子が主人公で、場面は2歳くらいから始まり、成熟した女性そして母になって行くお話。
幼児期から人形と生きている物の区別が付かない時期、発達段階ではとても大切なアニミズム現象と言うのがある。
その交錯した感覚を混在させながら、幼子は少女に成長して行く。
幼い時から、女の子に取っては人形やペットは、自分の友達であり、自分の分身であり、そして心の恋人であった。
しかしその女の子が少女になり、大人になって行くに従って、本物の男性に興味を持って行く。
あれほど大切だった人形達がさほど必要ではなくなって来る時期がやがて訪れる。
大人になって行く少女の戸惑いや男性との恋を経て、幼かった頃のあの想像性に満ちた感性を段々失って行く。
その過程を通って、やがて成熟した一人の女性となり、母になっていく。
彼女はこの舞台で4回衣裳を着替え、幼子から女性への表現を見事に演じていて、
時には笑、時には感動し、時には寂しくなり、時には泣き、と言う私の中のマインドが結構忙しい作品だった。
こんな風に私は解釈してみた。
見方は百通りなのだ。

私はこの作品の中でい感動して泣いてしまったシーンが数カ所ある。
主人公の女の子が、少女から大人になるシーン。
これは感動で鳥肌がたった。
大きな白い羽を両手に付けて、男性の前で舞う姿は、
あ〜〜大人になったんだ!この子!(T_T)
とても女性らしく、美しく、観てて心が震える舞だった。

女性になって行く過程で戸惑う少女のシーン。
ここも感動的だったな〜

そして最後の影絵。
成熟した男女が、ソリから降りて、ソリ達の一行とは、逆方向に向かうシーン。
幼い頃の自分が何に感動し、
何を大切にしていたのか忘れてしまっている自分にふっと気がついてしまった、、、
自分と重なって、
とても寂しく、物悲しかった・・・
寂しかったけれど、こうやって人の営みは繰り返されて、人類は続くのだな〜と複雑な思いで幕を閉じた。

でも、とても優しい気持ちになれた。

フィリップジャンティーは、私達観るものに、
全ての感覚を振るわせてくれるアーティストだと改めて思うな。
素晴らしい!人類の宝。
次回、彼らがまた日本に来た時は、また観に行こう!
そして、作品についてあ〜だこ〜だと語り合おう!
それもまたとても楽しい後の余韻でもあるよね♡











 

パークに柵 公演お知らせ

2013.09.09 | 15:06
公演のお知らせを致します。
12012年度、ART COMPLEX HIROSHIMA 「ODOREEL with じゅんじゅん」 [ new perspective ] に出演して下さいました、溝口真貴さんの公演があります。
出演に同じく[ new perspective ] に出演した篠原貴紀も出演致します。
公演場所は月の湯と言う銭湯です。
なにやら面白い予感がしてきます。

ちそう
dance performance vol.2

『パークに柵』

2013年
9月20日(金)19時30分〜、
9月21日(土)19時〜
(開場は開演の30分前)

会場ー公衆浴場 月の湯 (東京都文京区目白台3-15-7)
○最寄り駅-東京メトロ有楽町線護国寺駅出口6より徒歩約8分。

料金-前売り 2000円/当日 2500円(日時指定・全席自由)

振付・出演・構成/溝口 真貴

出演/篠原 貴紀・渡辺萌・溝口 真貴

◆家族をテーマにコミュニケーションを模索していくダンス作品です。

〇御予約・お問い合わせ
 電話 080−5515−9845
 メール chisou.d.d@ezweb.ne.jp

☆メールでの御予約は【,名前(ふりがな)⇒縮鶸望日時K膺い艦⇒軅茵陛渡暖峭罅法曚
 お伝え下さい。こちらからの返信をもって予約完了となります。

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谷よう子WS アンケート集計

2013.06.15 | 05:47
 谷よう子WS アンケート集計がでました。
恐るべしミツヴァテクニックを受けた、受講者の感想を是非ご覧くださいませ。
ART COMPLEX HIROSHIMA のブログより紹介しています。

 http://blog.ap.teacup.com/odoreel/116.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6月7日に行われた谷よう子さんのWSのアンケートに書いていただいた
みなさんの感想をご紹介します。

みなさんの感想から、谷さんのお人柄や影響力がひしひしと伝わってきます。
すばらしい時間をみなさまと共有できたことを本当に嬉しく思います。

今回参加できなかった方々もこの感想を読んで
少しでも興味を持っていただき
次の機会にはぜひ参加していただきたいです^^。


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ミツヴァテクニックを受講した、受講者アンケート


●姿勢が悪くすごく悩んでいた。しかし今回の一人でもできる整体法(?)ですごく身体が新しい世界にきた感じがして気持ちよくもありつつ痛かった。またレッスンを受けさらに良い身体になりたい。(20代・男性)

●身体を意識して、自分の身体の動きにくさが分かった。ミツヴァテクニックを教えてもらって、自宅でもできる簡単な方法で身体を変えることができてとてもいいことを教えてもらった。(30代・男性)

●丁寧に教えてもらってとても勉強になった。体がちょっとでも変わったのが分かる。もっと多くのことを教えてもらいたいので、次回も参加したい。(20代・男性)

●初めて谷よう子さんのWSを受講して気づきを改めて与えてもらった。よう子さんの活躍や人柄か、とてもすっと身体にはいってきた。ホワイトボードの写真 がとりたかった…。八の字、勉強になった。首が大切なんだと感じた。感謝。はやくメモをしてまた見返したい。よう子さんのお人柄素敵です。ちょっとの気づ きや差で人間変われるなと。自分の周りの人にも伝えます!(30代・男性)

●とてもためになった。いつも意識しているが教えるときに即実践できそう。また是非受講したい。(40代・女性)

●ホワイトボードを使った説明が分かりやすかった。頭で理解しながら身体を動かして気持ちよかった。(20代・女性)

●肩こり、腰痛で中学生の頃からつらかったのでイシキ一つで変わることができるのがすばらしい。いつも心に谷よう子!ぜひまた広島でWSを!(30代・女性)

●視線が終わったあとは高くなっていたようなきがする。きついことはなく、ほんとうにリラックスした状態で気持ちよかった。また受けたい。(10代・女性)

●体のあちこちがバリバリにかたまっていたので自分の体を意識するだけで変化していく過程を知ることができてよかった。いつもちょっと自分の体どうなってる?と考えてみて体革命をおこしたい。(30代・女性)

●体を緩めることが大切ということを教えてもらった。体の声をきくことの大切さ、忘れていた。日常でも思い出すようにしたい。ダンスのワークもうけたい。(40代・女性)

●途中からしか受けられなくて残念だった。八の字、意識するだけでも姿勢が変化する気がして、忘れず続けたい。でも変に力が入ってしまってなかなかイメージのように動かないのがもどかしく、すっきりしない感じ…。力を抜くこと!難しいが今後の課題。(20代・女性)

●姿勢については日ごろから気をつけているつもりでも、生活習慣はなかなか簡単に変えることはできず、舞台に立ったとときの自分の姿を見てどうにかせね ば、と思うばかりだった。今回よう子さんの、話を聞いたり考えたりするだけで今この瞬間も変わり始めている、という言葉を聞いてすごく元気をもらった。こ うしなければ、というよりは、変わりたいな、という自分の体の声に耳を傾けて、動く体と永く付き合っていきたいと思った。(20代・女性)




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Q

山海塾 公演のお知らせ

2013.05.30 | 08:33
廿日市さくらぴあからの公演のご案内です。

世界40か国で公演を行う舞踏集団・「山海塾」の公演がさくらぴあにやってきます。

■山海塾 TOBARI〜降りくるもののなかで〜

■7月7日(日)16:30開場 17:00開演

■はつかいち文化ホールさくらぴあ 大ホール
http://www.hatsukaichi-csa.net/cms/event/2013/07/post-157.html

ダンスの中でもコンテンポラリーの要素がとても強い団体ですが、その世界はとても美しく、身体のもつ可能性の限りを尽くした舞台。

こちらからダイジェスト盤の動画が見れます。http://www.nicovideo.jp/watch/sm5603671

今回はステージに「砂」と「星」を敷き詰め、幻想的な作品をお届けいたします。

チケット一般4500円

今ならお好きなお席も選んでいただけます。

一生に1回はぜひ観とくべき!と言われ続けている「山海塾」。
是非観劇下さいませ。






ディディエ・テロン 公演のお知らせ

2013.03.04 | 14:25
 
ディディエテロン、公演お知らせ 
1月に来てくれましたディディエの「HARAKIRI」日本人キャストでの、日本公演が開催されます。
およそ20名の中からオーディションで選ばれた7名のダンサーがディディエの世界を踊ります。

日時 / 3月13日(水)・14日(木)両日19時開演
場所 / 京都芸術センター 講堂
演出・振付 / ディディエ・テロン
出演 / 足立七瀬、井田亜彩実、伊東佳那子、佐伯有香、杉 山絵理、野村香子、福井幸代

作品について
振付家テロンが、必然的最終的に頼ったもの、それが "humanity"ー人間であるということーでした。
この作品は2008年、胸を患った入院先で初日を迎え、今日までアヴィニヨン、ドュッセルドルフ、グラスゴー、パースなどで上演を繰り返し、百戦錬磨の道 を生き残ってきた渾身の作品です。2010年にはオーストラリアのダンスカンパニー"STRUT"による上演でロバート・ヘルプマン賞にノミネートされ話 題となりました。今回、昨年の京都国際ダンスフェスティバルにおいて選ばれた新進気鋭の7名の女性ダンサーによって、新たな解釈が加えられ、上演されま す。テロンと日本人ダンサーの交感がどこまで、どのように昇華されるかーぜひご期待ください!
http://vimeo.com/50973963 (STRUTバージョン)


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神戸女学院大学 舞踊公演お知らせ

2013.03.02 | 03:07
先日行われました、「 ODOREEL meets JUNJUN 」公演、『予期された未来』の作品に、アシスタントダンサーとして出演して下さった、柴一平さんが、3月7日8日で行われます、神戸女学院舞踊専攻科、公演にゲストダンサーとして出演します。

要チェックです!

柴一平
18歳よりダンスを始め、ストリート・バレエ・ジャズなど様々なダンスを学ぶ。上京後、コンテンポラリーダンス・インプロヴィゼーションダンスと出会い、その魅力にはまり熱中。コンテンポラリーダンスという枠にとらわれる事無く、様々な感覚を取り入れ即興の創造性とダンステクニックを軸に自身のダンススタイルを追求。現在、フリーのアーティストとして様々な分野で活動。
主な出演作品
ローランプティ『ピンクフロイドバレエ』 東宝ミュージカル『エリザベート』トートダンサー
その他、上島雪夫・島崎徹・武元賀寿子・広崎うらんの作品にも参加。

じゅんじゅん コンテンポラリーダンス ワークショップのお知らせ

2012.12.30 | 02:30
じゅんじゅんワークショップ開催

コンテンポラリーダンスワークショップのお知らせをさせて下さい。

パフォーマンスグループ「水と油」を結成後、世界中を駆け巡り、ソロ公演活動に加えて全国各地、ヨーロッパでダンス公演・ワークショップを精力的に行う“ じゅんじゅん”のコンテンポラリーダンスワークショップ。
 「カラダってこんな風に動くんだ!」とか「ええ!? こうやるとこんな風に見えるのか!」驚きや発見をしながら、身体と動きのミラクルを体験してください。ダンス経験は一切不問です。
また今回より演劇・役者クラスを提供し役者さんの為のワークショップも開催します。
テキストを読みながらのワークは一切なし。筆記用具も要りません。ノートは身体で取りながら、舞台に立つこと表現することを、頭ではなく身体で学び感覚力を深めましょう。
カラダでコミニケーションする方法などを体験し、ダンス(カラダで表現)することを沢山経験しましょう。

▼講師
じゅんじゅん(じゅんじゅんSCIENCE)
http://www.junjunscience.com/index.html

一般ワークショップ
動きと言うものをシンプルに捉え、それを丁寧に体験する良い機会です。カラダと空間との対話を色々なカラダ遊びを通して学ぶ事満載!豊かな体験が 貴方を待っています。

 日時:1月12日(土)17:45〜20:45
 受講料:3500円


演劇・芝居の為のワークショップ
じゅんじゅん流のダンスからアプローチした演劇ワークショップ。型から外れた違う方向からの表現を体験しましょう。演劇関係者の方、目から鱗で す!またダンサーの方にもこのクラスはお勧めです。ダンスからと演劇からのアプローチの違いを体験し作品作りやパフォーマンスに活かしましょう。

 日時:1月13日(日)11:00〜13:00
 受講料:3000円


子供と大人のワークショップ(小1〜大人の混合ワーク)
大人は子どもの豊かな感性を目の当たりにしながらの学びの深いワークになっています。子供は自身の可能性を広げる為に面白い経験をして感性をもっ と伸ばしましょう!

 日時:1月13日(日)13:30〜15:00
 受講料:2500円/大人
      1500円/子供(小1〜中学)
      3000円/子供と大人ペアの受講


会場:広島市東区民文化センター・2Fギャラリー

定員  各20名

参加対象 身体表現に興味のある方
        初心者〜経験者・演劇関係者

申込みはコチラから
●広島市東区民文化センター
  http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/ACH/Audition.html
●ART COMPLEX HIROSHIMA 実行委員会
  art.complex.hiroshima@gmail.com
  http://blog.ap.teacup.com/odoreel/83.html


ワークショップの様子
10月27日(土) 一般1日目
http://blog.ap.teacup.com/odoreel/71.html
10月28日(日) 演劇・芝居ワークップ
http://blog.ap.teacup.com/odoreel/72.html
10月28日(日) 一般2日目
http://blog.ap.teacup.com/odoreel/73.html

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ボレロのテーマを掘り下げるワークショップ

2012.12.29 | 22:44
ボレロのテーマを掘り下げるワークショップ

ディディエ・テロン(フランス)『ボレロ(シャンハイボレロ)のテーマを掘り下げるワーク』のお知らせです。

日本人にとってボレロはとても有名な曲です。
ボレロの作曲家ラベルはフランス人で多くのヨーロッパ振付家がリスペクトし、ボレロを題材とした作品が沢山作られています。
ラベルのボレロは曲のとんでもない魅力があります。このラベルの作品を日本人ならどう解釈し掘り下げて行くかと言うワークショップです。
ボレロの新しい発見ができ、ボレロと遊ぶことが出来る、またとない機会です!

▽日時:2013年
1/4(金)16:30〜20:30(4時間)
1/5(土)13:30〜17:30(4時間)

▽場所:ゆいぽーと
(広島市男女共同参画推進センター)
5階研修室2(※KAZOOで予約)
※ゆいぽーとは対応しません。

▽費用:
5000円/1回
9000円/2日通し

▽持ち物:ダンスの出来る格好・裸足

▽対象:ボレロの作品や音楽に興味のある方

▽人数:15名

▽申込・問合せ:
ACH art.complex.hiroshima@gmail.com
090-1686-6092
※ゆいぽーとは対応しません。

▽場所アクセス:鷹野橋電停下車、広島方面へ引き返す。徒歩2分。鷹野橋商店街入口、向かって右側角の茶色いビル。1階に交番の入っているビル。エレベーターで直接5階へ。
道に迷ったら↓
080-1944-2689(シノハラ)
090-1686-6092(クシマ)に電話してください。ナビします!
※ゆいぽーとは対応しません。

▼ディディエ・テロン(フランス/モ ンペリエ)プロフィール
抑制された動作の中から、人間のおかしみ、狂気等様々なエッセンスを見事に表現する彼の作品は、ダンス界と演劇界双方から大きな注目を集め、世界中のフェ スティバルから招待を受けている。ドミニク・バグエ、マース・カニングハムに師事。'88 年の処女作『パルチザン』で、冬季アヴィニヨン・フェスティバルとヴェゾン・ラ・ロメヌ国際コンクールで共に一 位を受賞する。日本でも水戸芸術館、利賀演 劇祭、静岡春の芸術祭、など来日は数えきれない。「禅」をこよなく愛する。
http://www.didiertheron.com/
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『北村太郎の詩劇と朗読』没後20年、詩人・北村太郎をいま、語り継ぐ。

2012.10.03 | 05:56
東京方面の方に〜舞台のお知らせです〜
広島市東区民センター館長さんからのお知らせです。
近場のかた、チェックよろしくお願いします♪

「北村太郎の全詩篇」(飛鳥新社刊)刊行記念


 『北村太郎の詩劇と朗読』没後20年、詩人・北村太郎をいま、語り継ぐ。 第1部 幻の詩劇上演 北村太郎作 詩劇 われらの心の駅 戦後の日本の現代詩の行方を定めた 「荒地派」北村太郎よる生者と死者の交感劇。 1955年(昭和30年)に発表後、鮎川信夫の激賞を受けるも 北村自身が封印した「幻の」詩劇を≪朗読劇≫として初演。 作曲家松本憲治、渾身の演出。 ■出演/沖田真樹(劇団Hamachi主義) 出先拓也(俳協) 藤側宏大(文学座) ■演奏/三浦はな(笙)阿曽璃子(Vn) ■構成・作曲・演出/松本憲治 第2部 北村太郎の詩を語る 東京府立三商時代からの友人、加島祥造氏、 「荒地の恋」の著者、ねじめ正一氏をはじめ、 北村太郎とゆかりの深い詩人や作家たちが北村太郎の詩を朗読、さらに北村太郎の詩と人を語る。 ■出演/加島祥造 ねじめ正一 稲葉真弓 井坂洋子 片岡直子 正津 勉 2012年10月29日(月) 19:00開演(18:15開場)自由席 紀伊國屋サザンシアター 料金(全席自由、税込) 2,800(前売)3,000(当日) チケット ・キノチチケットセンター(店頭販売のみ10:00〜18:30)新宿東口・紀伊國屋書店新宿本店5F ・電話予約 紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00〜18:30) お問い合わせ 北村太郎の会(月〜金12:00〜18:00)Tel/FAX03-6272-9570 ●自由席ですのでお早めにご入場をお願いいたします。 主催/北村太郎の会 詩誌μ 後援/飛鳥新社 紀伊國屋書店